建山 10試合で7度登板「四の五の言っている場合ではない」

[ 2011年6月20日 10:25 ]

 レンジャーズの建山は19日、アトランタでのブレーブス戦に2―4の七回途中から4番手で登板し、1/3回を無安打無失点だった。

 勝敗はつかず、チームはそのまま2―4で敗れた。

 今季2度目の3連投となった建山。2―4の七回2死二、三塁で登板すると、3日連続の対戦となったゴンザレスに外角低めを丁寧に攻め、最後は内角の直球で遊ゴロを打たせた。

 今回の遠征では10試合で7試合に登板したが、35歳のベテラン右腕は「四の五の言っている場合ではない。与えられたところで必死に投げたい」と気合十分。さらに登板を重ねるごとに捕手との意思の疎通が深まり「大きな収穫があったと思う」と充実感も口にした。(共同)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年6月20日のニュース