建山3奪三振!1点リードで登板も「余裕」

[ 2011年6月20日 06:00 ]

インターリーグ レンジャーズ5―4ブレーブス

(6月18日 アトランタ)
 レンジャーズ・建山が1点リードの7回1死走者なしから2番手で登板。7番からの下位打線とはいえ「長打があるので注意して投げた。四球は仕方がないという気持ちでコースを意識した」と2者連続三振に仕留めると、8回の先頭打者も三振に斬った。

 打者3人を全て三振という内容に「点差以上に余裕を持って投げられた」。連日のホールドを記録し、試合も延長戦で競り勝ち連勝。ロン・ワシントン監督も「特にブルペンが頑張っている」と称えた。

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