西岡 安定の「守り」で初の6連勝に貢献!

[ 2011年6月20日 06:00 ]

<ツインズ・パドレス>5回、ハンドリーの一ゴロでリゾを二封するツインズ・西岡

インターリーグ ツインズ1―0パドレス

(6月18日 ミネアポリス)
 ツインズの西岡が安定した守備で今季初の6連勝に貢献した。自身は2打数無安打1死球も、8回2死二塁では強めのゴロを難なく処理。復帰後3試合は全てで1点差で勝っており、ついに借金は1桁の9に。「僅差の試合を勝つことで、チームの状態も良くなる」と充実した表情を見せた。

 遊撃の守備では、5回無死一塁の一ゴロで、二塁ベースカバーに入った西岡目がけて、一塁走者の1メートル90、99キロの巨漢リゾが併殺崩しの猛スライディング。4月7日ヤンキース戦では併殺プレーの際に左足を骨折したが、この日はジャンプしてかわした。09年のレイズ時代に同様のクロスプレーで左膝じん帯を損傷した岩村(現楽天)と二遊間を組んでいたパドレスのバートレットは「彼は二塁手というより遊撃手。2試合見て動きが自然だった」と評価していた。

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