代行→昇格、そして…マーリンズ監督辞任

[ 2011年6月20日 11:00 ]

 マーリンズのロドリゲス監督が19日、チームの成績不振を理由に辞任した。同監督は昨年6月に、前監督の解任に伴って代行を務めていたが、11月に昇格してプエルトリコ出身者で初の大リーグ監督となった。同日のレイズ戦からハイド・ベンチコーチが暫定的に代行を務めるが、新監督を探す方針という。

 マーリンズは開幕直後はナ・リーグ東地区の上位につけていたが、主力の故障などで失速し、最下位に転落。18日までに9連敗を喫していた。

 大リーグの今季途中での監督交代は、松井のいるアスレチックスに次いで2チーム目。(共同)

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