建山 3Kでチームの勝利呼ぶ快投

[ 2011年6月19日 11:16 ]

 レンジャーズの建山義紀投手はアトランタでのブレーブス戦で4―3の7回途中から2番手で登板し、1回を無安打無失点3三振だった。勝敗は付かず、チームは延長10回、5―4で勝った。

 打者3人と対戦した建山は、3三振を奪う快投で勝利に貢献した。1点リードの7回1死走者なしで登場。下位打線が相手とはいえ「長打があるので注意して投げた。四球は仕方がないという気持ちでコースを意識した」との言葉通り、コースを丁寧に突いた。
 
 思い通りの投球に、右腕は「点差以上に余裕を持って投げられた」と胸を張る。チームは延長戦の末、競り勝って連勝。ワシントン監督は「またチームが一つにまとまった。特にブルペンが頑張っている」と建山ら中継ぎ陣をねぎらった
 
 
 ▼建山の話 1点差で、下位打線でも長打があるので注意して投げた。四球は仕方がないという気持ちでコースを意識した。右打者に対しては外角低めにボールが集まっていたし、そこから曲げたりとか、いろいろできた。そういう意味では点差以上に余裕を持って投げられた。(共同)

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