尚成 古巣に3Kの力投「ブーイングが出るかと…」

[ 2011年6月19日 11:27 ]

メッツ戦の5回途中から登板し、2回を1安打無失点だったエンゼルス・高橋

 エンゼルスの高橋尚成投手は18日、ニューヨークでのメッツ戦に0―6の5回途中から2番手で登板し、2回を1安打無失点、3三振だった。勝敗は付かず、チームは1―6で敗れた。

 今月の5、6日以来の連投となった高橋が好投した。先発ハレンが6失点と崩れ、5回途中に登板。中軸から連続三振を奪うなど後続を1安打に抑え、6回は三者凡退と全く危なげなく抑えた。
 
チームは敗れたが、低めを突いてゼロを並べた左腕は「最近は自分のスタイルで投げられている」と納得の表情。古巣の本拠地で声援を受け「ニューヨークのファンは冷たいと思っていたが、聞いているよりは温かかった」とうれしそうだった 
 
 ▼高橋の話 すんなりゲームに入れた。ここ最近は自分のスタイルで投げられている。(連投となったが)疲れを早く取っていくことが大事。(古巣が相手で)ブーイングが出るかと思ったが、名前を呼んでくれるファンがいてうれしかった。(共同)

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