楽天 自滅で最下位転落…星野監督 珍しく弱音も…

[ 2011年6月19日 18:07 ]

交流戦 楽天0-7阪神

(6月19日 甲子園)
 楽天は永井が3回無死二塁から2死までこぎ着け、続くブラゼルを平凡な内野フライに打ち取ったかに思えたが、ここで痛いミスが出た。

 落下地点で、草野と松井稼が交錯。草野のグラブから球がこぼれ落ち、二塁走者が生還した。プロらしからぬ稚拙なプレーに、種田内野守備走塁コーチは「ぶつかっても捕らないと。野球を始めたときから言われ続けること」と怒りをあらわにした。

 4回にも守備の乱れから失点して完敗。最下位でリーグ戦再開を迎える。星野監督は「立て直すにも、どこから手を付けていいのか分からない」と珍しく弱音を吐いた。

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