唐川 8回1失点で自己最多に並ぶ6勝目

[ 2011年6月19日 16:33 ]

交流戦 ロッテ7-1ヤクルト

(神宮)
 ロッテが逆転勝ちした。0―1の6回に大松、今江が連続適時打を放ち、さらに福浦の2点打で計4点を挙げた。九回は井口の2ランなどで3点を加えた。唐川は8回1失点で自己最多に並ぶ6勝目。ヤクルトは交流戦を負け越した

 唐川は8回1失点で自己最多に並ぶ6勝目を挙げたが、2桁勝利を最低目標とする右腕は「それに関してはとくにない。求められているところはもっと高い」と淡々と言った。

 制球が定まらず、五回までは毎回走者を背負う苦しい投球。ただ、味方が逆転に成功した六回以降は1人の走者も許さなかった。プロ4年目の今季は、修正能力も磨かれてきた。「変化球でストライクが取れて立ち直った。余裕を持てた」と表情を緩めた。

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