福留あきれ顔 「同じことをやって負けている」

[ 2011年6月19日 09:25 ]

 カブスの福留孝介外野手は18日、シカゴでのヤンキース戦で「1番・右翼」で出場し、3打数無安打だった。内容は遊ゴロ、見逃し三振、四球、遊ゴロで打率は292。チームは3―4で敗れた。 

 広めのストライクゾーンにてこずった福留は、2日連続で無安打に終わり「打てる球がほとんどなかった」と嘆いた。
 
 際どいコースはすべてストライクの判定。3回の2打席目、フルカウントから自信を持って見逃した球で三振に倒れた。四球を選んだ5回の第3打席では「(フルカウントからの球が)ストライクとコールされると思った」という。
 味方の投手陣はそれを生かせず、10四球。福留は「いつも同じことをやって負けている」とあきれ顔だった。(共同)

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