西岡 猛特訓の成果!英語の声かけでも勝利に貢献

[ 2011年6月19日 06:00 ]

<ツインズ・パドレス>5回、ルドウィックの遊ゴロをさばくツインズ・西岡

インターリーグ ツインズ6-5パドレス

(6月17日 ミネアポリス)
 ツインズの西岡は左すね骨折から復帰2戦目に7番・遊撃で出場。守備では6回に悪送球で2試合連続の失策を犯したが、その裏の打席で左中間二塁打を放った。

 「きょうも4打席回ったのに、1本しか打てていない。欲を出して2本、3本と打ちたい」

 そう話したが、今季2度目の5連勝への貢献は走攻守だけではない。内野のリーダーとして、先発ダンシングに声をかけることでもり立てた。「どんどん攻めていこう!いい球がいっている」。3回にグラブの下を抜ける中前打となった時には「ごめん、悪かった」といずれも英語で声を掛けた。離脱中に家庭教師のもとで特訓した英会話の成果は確実に出ている。

 戦列を離れていた主砲マウアーも復帰した。「僕とジョー(マウアー)が帰ってきて負けることになれば、悪い流れに引き込んでしまうと思っていた」。まだ借金10。この勢いを失わず勝ち続けるしかない。(奥田秀樹通信員)

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