中学生に聞かれた由規「自信がついたら挑戦したい」

[ 2011年2月11日 06:00 ]

 ヤクルトの由規、村中が10日のキャンプ休日に浦添市立神森中学校を訪問。880人を前に質疑応答形式のミニ講演を行った。

 村中は夢をかなえる方法について聞かれ「諦めないことが第一。自分は中学、高校とケガばかりだったが諦めなかったからプロになれた」と説明。由規は生徒から「メジャーに行きたいですか」と質問を受け、「まだプロ4年目。しっかり実績を残し、自分に自信がついたら挑戦したい」と答えた。

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