荻野貴、久々“実戦”で快打も守備ではポロリ

[ 2011年2月11日 06:00 ]

 今季に外野から遊撃に転向したロッテ・荻野貴が10日、、シート打撃に参加。攻守で明暗を分けた。

 右膝を負傷した昨年5月21日のヤクルト戦(千葉マリン)以来の実戦にも、打撃では左中間二塁打を放ち「気持ちはちょっと楽になった。8割ぐらいで走った。体が(もう大丈夫と)サインを出したら全力で走れると思う」。だが、課題の守備では三塁後方ファウルゾーンへの飛球を落球。全体練習後には志願の特守を行い、「生きた打球を捕るのはキャンプが初めて。徐々に慣らしていきたい」と話した。

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