韓国2大スター“順調”競演!指揮官も興奮

[ 2011年2月11日 06:00 ]

フリー打撃で李スンヨプ(右)と対決する朴賛浩

 韓国のスーパースター対決が10日、オリックスの宮古島キャンプで実現した。

 大リーグ通算124勝の朴賛浩(パク・チャンホ)が、シーズン56発男、李スンヨプに対し15球。2本の柵越えを含む安打性の打球6本を放った李スンヨプが「対戦させてもらえて光栄。興奮した。体も心も状態はいい」と話せば、朴賛浩は「内角は打てないと思っていたけど、よく打たれた」と苦笑いだ。

 岡田監督が広角にライナーを打ち分けた李スンヨプに「T―岡田より本塁打を打つんちゃうか」と目を丸くするほどの好仕上がり。一方の朴賛浩も、李スンヨプをして「やはりメジャー投手。コントロールが凄い。あのチェンジアップは日本にはない」と言わしめた。35球を投げたT―岡田からチェンジアップで空振りを奪う場面もあった。韓国が誇る2大スターは順調そのもの。パ・リーグの台風の目になる予感は十分だ。

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