アスレチックス1位、レンジャーズは最下位

[ 2011年2月11日 06:00 ]

 松井の獲得をはじめとする今オフのアスレチックスの補強を、米メディアが相次いで「ア・リーグ西地区で最高」と評価した。

 米スポーツ専門局ESPN(電子版)は松井について「かつての力はないが、昨季は21本塁打と出塁率・361をマークし、オリオールズに加入したゲレロよりお買い得」と分析。楽天・岩隈との交渉は決裂したが、先発5番手や救援投手の補強は順調に進み、4球団で最も高い「B+」の総合評価を与えた。また、専門誌スポーティング・ニューズの電子版もアスレチックスを1位とし、昨季リーグ覇者のレンジャーズを最下位に格付けした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年2月11日のニュース