“上州のイチロー”片りん見せた!駿太2安打

[ 2011年2月11日 18:06 ]

 この日から始まった紅白戦で、オリックスのドラフト1位の駿太(本名後藤駿太、群馬・前橋商高)がセンスの片りんをのぞかせた。

 「2番・中堅手」で先発出場し、第2打席で三遊間をしぶとく抜く安打。続く打席では無死一、二塁から中前へ適時打を放ち「ミーティングで結果は意識しなくていいと言われ、バットを思い切り振った」とはにかんだ。

 しかし、その後の2打席はいずれも3球三振でプロの厳しさも味わった。「プロの投手は変化球が切れて、コントロールがすごくいい。自分はフォームが一定しないので、まだまだこれから練習です」と反省も忘れなかった。

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