大石、斎藤8被弾に「いくら打たれても大丈夫」

[ 2011年2月11日 06:00 ]

ブルペンで投球練習を行う大石

 西武ドラフト1位・大石(早大)が、11日にフリー打撃に初登板する。ブルペンで94球を投げ実戦登板に備えた右腕は「打者に投げるのは久しぶりなので、力まずにフォームのバランスを意識して投げたい」と意欲を見せた。

 10日は視察に訪れた元広島監督の達川光男氏(野球評論家)を相手に10球を投じる場面もあり「有名な方に受けていただいて光栄でした」と恐縮しきり。また、日本ハム・斎藤がフリー打撃で8本の柵越えを許したことについては「大学の時から課題を持ってやっていたので、いくら打たれても大丈夫だと思います」と話した。

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