黄志龍が初ブルペン「ライバルはマー君」

[ 2010年1月29日 06:00 ]

 今季から巨人と育成契約を結んだ台湾出身の黄志龍が川崎市のジャイアンツ球場で行われている若手中心の合同自主トレで初のブルペン入り。捕手を立たせて60球を投げ込んだ。

 母国で日本のプロ野球をテレビ観戦する機会も多く「(楽天の)田中選手に負けたくない」と同世代の剛腕をライバル視。母国には交際3カ月の恋人・黄娟娟(ファン・ジェンジェン)さん(22)がおり「娟」の文字が入ったグラブを手に「早く(恋人に)1軍で投げているところを見せたい」と目を輝かせた。

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