山形中央 泣き崩れる監督「果たせなかった夢を…」

[ 2010年1月29日 17:53 ]

 【第82回選抜】山形中央は、21世紀枠で春夏を通じて初の甲子園出場が決まった。校内のあちこちで歓声が上がり、庄司監督は泣き崩れた。

 庄司監督は同校OB。自分が果たせなかった夢をまな弟子たちがつかんだ。同監督は「後輩が先輩の思いを受け、こういう結果につながったのは本当にうれしい」と話した。
 ボランティア活動が盛んで、感謝の心を教育の柱に据えている。奈良崎主将は「OBや地域の方々のためにも一日一日、精進したい」。感謝の心を胸に甲子園に挑む。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2010年1月29日のニュース