富士山7合目と同等…川岸“低酸素トレ”

[ 2010年1月29日 06:00 ]

 7年目の楽天・川岸が超過酷な「低酸素トレ」を打ち上げた。宮城・柴田郡にある仙台大の施設を使って行っていたトレーニングは標高2500メートル地点、富士山の7合目付近と同じ酸素濃度で平地の約4分の3にあたる。その中で40分間、バイクマシンをこぎ続けるもので川岸は「限界を超えました。でも1月にここまで自分を追い込むことに意味がある」と息も絶え絶えに話した。

 夜も同じ濃度の部屋で21日から寝泊まりしており「めちゃめちゃ疲れてるけどそれが狙い」と川岸。己に勝ち、限界を超えた右腕がシーズンでも貴重な中継ぎとしてフル回転する。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2010年1月29日のニュース