38歳稲葉、中田に“飛ばし合い勝負”挑む

[ 2010年1月29日 06:00 ]

 沖縄・名護で自主トレを行った日本ハム・稲葉が、キャンプで中田と飛ばし合いのガチンコ勝負を挑む。「(中田と)そういう話もしているし、ロングティーで競争しようと考えている」。

 投手が投げた球をはじき返すのではなく、下半身をうまく使わないと遠くへ飛ばせないのがロングティー。今年38歳を迎える稲葉。イースタンで昨季30発の20歳が相手なら自身のパワーを確認する目安にできる。
 キャプテン就任2年目。「稲葉さんもこれだけやっている、と思わせないといけない」と自らが手本となって若手を底上げしたい狙いもある。周囲に好影響を与えたことから、今季も第2クールに疲労のピークを設定したWBC流で調整する予定。自身も2月17日の韓国LG戦(名護)から実戦出場の青写真も描いていた。

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