横浜外国人来日 ブーチェック「ジェフに学ぶ」

[ 2010年1月29日 06:00 ]

来日した横浜・スレッジ、ブーチェック、カスティーヨ

 横浜の新外国人3選手が来日した。

 守護神候補のブーチェックは「親友のウィリアムス(前阪神)に日本で成功する心構えを聞いてきた」。アリゾナ州の自宅が近く、3年前から毎オフ週4日は合同トレを行ってきたという。「普段の練習に加え柔軟性とスタミナを磨いてきた」と日本野球への対応を念頭に体を動かしてきた。
 また、日本ハムから移籍のスレッジは「リーグが変わり球場が狭くなる。昨季以上の数字を残したい」と昨年の27発を上回る“スレッジ・ハンマー”量産を宣言。
 万能野手タイプのカスティーヨはベネズエラのウインターリーグに参加していただけに「すぐにでも動ける」とキャンプ初日からの全開を予告した。

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