アマ審判員にライセンス制導入へ

[ 2010年1月29日 06:00 ]

 日本野球規則委員会の麻生紘二委員長は28日、アマチュア審判員の制度改革に取り組む方針を明らかにした。2月12日のアマ規則委員会総会で提案し、決議する。

 麻生委員長によるとライセンスによる等級制を導入。案ではS級は国際大会、1級は甲子園、都市対抗など全国大会の出場が可能としており「審判員の高齢化も進んでいる。若手を育て力のある者にチャンスを与えたい」と説明した。
 現在は団体別の審判員の所属を一本化する狙いもある。さらに、インストラクター制度の導入やプロと協力しアンパイアスクールを設立する案も披露した。また、プロがカウントのコールをボール先行に変更したことを受け、アマも2月の総会でこれに追従することを正式に決める。

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