「ほっとしている」主砲の責任果たした小笠原

[ 2009年9月23日 20:42 ]

巨人優勝までの足取り

 【巨人5-3中日】3連覇を達成した巨人の3番打者として、打線を鼓舞し続けた小笠原は「今年に限って言えば、ほっとしている」と安堵感を漂わせた。故障を抱えながら出場を続け、5年連続30本塁打。主砲の責任を果たした。
 8月14日の阪神戦で左脚を痛めた。「やってしまった時は心が痛かったが、求められているものがある」と振り返った。満身創痍の状態でプレーし、引っ張った。

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