5連続負け越しのソフトB…満塁弾に「あれはない」

[ 2009年9月23日 16:53 ]

 【ロッテ7-5ソフトバンク】後手に回ったソフトバンクは2点差で敗れ、15日からの9連戦を3勝6敗で終えた。秋山監督は疲労感を漂わせ「先手先手ではなかったからな。うまいこといかない」と言葉を絞り出した。

 2―2とした直後の四回、先発大場が2死無走者から崩れた。内野安打と四球で招いた一、二塁から塀内に勝ち越し打を許し、さらに四球で満塁として降板。代わった神内は甘く入った初球を大松に本塁打された。神内は「もうちょっといいところに投げないと。最悪の結果」と顔をこわばらせ、指揮官も「満塁ホームランが痛い。ど真ん中のストレートだろう。あれはない」とこぼした。
 これで5カード連続の負け越し。3位楽天とは1ゲーム差に縮まった。逆転優勝どころか、2位確保も簡単ではなくなってきた。

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