巨人優勝までの足取り 栄光のV9以来の3連覇

[ 2009年9月23日 16:48 ]

「金満補強」からの脱却 若手育成システムを構築

相反するテーマを両立させた原監督

10回中6回 巨人、23日は“優勝得意日”

 巨人は独走で1965年からの9連覇以来、セの他球団が成し得なかったリーグ3連覇を果たした。
 4・3 開幕戦は黒星
 4・7 今季初白星
 4・11 5連勝で首位に。その後1度も譲らず
 4・15 1分けを挟んで、今季初の6連勝
 4・21 両リーグ10勝一番乗り
 4・29 球団記録に並ぶ49年ぶり3戦連続零敗
 4・30 原監督が監督通算400勝達成
 5・6 坂本が今季初の1番でサヨナラ本塁打
 6・3 球団史上初、セ・リーグタイ記録となる4試合連続の延長戦
 6・5 ゴンザレス開幕から6戦6勝。36年沢村栄治の球団記録に並ぶ
 6・8 阿部が千安打
 6・21 ドラフト1位新人大田が1軍デビュー
 7・12 クライマックスシリーズ進出へのマジック「55」が初点灯
 7・20 坂本が腰の張りで欠場し、連続試合出場は226でストップ
 7・22 前半戦最終戦は白星で、50勝目。7年ぶりに首位で折り返し
 8・4 亀井が九回の同点弾とサヨナラ弾
 8・5 2位中日に1ゲーム差と迫られる
 8・7 ラミレスが通算1220試合目の出場。外国人選手最多試合出場のリーグ新記録
 8・8 亀井が70年の王貞治に並ぶシーズン3本目のサヨナラ弾
 8・12 今季両リーグ最多の23安打で16得点
 8・25 ラミレスが来日以来9年連続20本塁打
 8・26 ラミレスが通算1500安打。1236試合目の達成はリー(元ロッテ)の1237試合を上回る史上最速
 8・27 2位中日に3連勝し、優勝マジック「26」が点灯。小笠原が史上36人目の通算千打点
 8・28 高橋由が腰痛から1軍復帰。今季初出場は代打で三振
 8・29 高橋由が腰の手術に踏み切る意向表明
 8・30 ラミレスが8年連続150安打のプロ野球新
 9・4 今季リーグ最長5時間27分で引き分け。十二回に木村拓が10年ぶりに捕手として出場
 9・11 両リーグ一番乗りで3年連続クライマックスシリーズ進出決定
 9・21 中日に勝ち、19年ぶりに貯金が40に
 9・23 2位中日に同一カード3連戦3連勝。今季初の7連勝で3年連続のリーグ優勝が決定

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