今井収穫の多い登板も…好投実らず

[ 2009年9月23日 18:54 ]

 【広島1-4ヤクルト】広島の今井は3敗目を喫したものの、収穫の多い登板となった。0―0の四回に先頭に四球を与え、失策で1点を失ったが、その後は安定した投球。7回2/3を3安打1失点(自責点0)と好投した。

 野手に足を引っ張られた形となり、小林投手コーチは「競った展開で、いい投球ができたのはプラス」と評価。しかし、今井は「負け投手は僕です。あの1点はやってはいけない」と反省。試合後は終始厳しい表情だった。

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