巨人、V9以来36年ぶり3連覇!

[ 2009年9月23日 17:17 ]

セ・リーグ3連覇を果たし、ナインに胴上げされる巨人・原監督

ラミレス2打点 オビスポ好投

若手育成システムを構築

相反するテーマを両立させた原監督

巨人優勝までの足取り

10回中6回 巨人、23日は“優勝得意日”

 優勝へのマジックナンバーを1としていた首位巨人が23日、中日に5―3で勝ち、3年連続33度目の優勝を決めた。1リーグ時代を含めると42度目。リーグ3連覇は、セでは川上哲治監督が率いた巨人が1965年から73年まで9連覇して以来。パを含めると、90年から94年まで5連覇した西武以来となる。
 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表を2連覇に導いた原辰徳監督(51)は、巨人では通算6季目の指揮で4度目のリーグ制覇。坂本勇人(20)ら若手選手の成長が著しく、安定した戦いで栄冠を手にした。
 巨人は2002年以来となる日本一を目指し、日本シリーズの出場権を争うクライマックスシリーズ第2ステージ(10月21日開幕)に出場。リーグ2位の中日と3位チームによる第1ステージ(同17日開幕)の勝者と対戦する。

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