今季絶望 井口、骨折していた

[ 2009年9月23日 16:05 ]

 左手首痛が続いていたロッテの井口資仁内野手(34)が23日、福岡市内の病院で再検査し、左橈骨の骨折と診断された。患部を6週間ほど固定する必要があり、今季残り試合の出場は絶望となった。24日にも出場選手登録を抹消される。

 井口は16日の西武戦で投球を左手首に受け、当初は打撲と診断されたが、痛みが引かない状態が続いた。井口は「まだ手に力が入らない。打撃練習を始めたかったが、腫れが引かなかったので再検査した」と語った。来年2月の春季キャンプには参加できる見込み。

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