福留、変幻自在「無意識にできるような状態になればいい」

[ 2009年9月23日 12:24 ]

 カブスの福留孝介外野手は22日、ミルウォーキーでのブルワーズ戦に「2番・右翼」で出場、5打数2安打1打点だった。内容は右前打、左中間二塁打(打点1)、中飛、遊ゴロ、二ゴロで打率は2割5分6厘。田口壮外野手は出場しなかった。チームは7―2で勝った。

 2安打1打点で3連勝に貢献した。一回無死一塁から、「一、三塁になればいい」と意図的に引っ張り、一、二塁間をゴロで抜く右前打を放った。二回は1死一、二塁から「うまくおっつけて打てた」と左中間へ大飛球。ワンバウンドでフェンスを越える適時二塁打となり、2試合連続の複数安打を記録した。
 左翼方向の打球が増え始め、「あれが無意識にできるような状態になればいい」と打撃復調に手応えを感じていた。(共同)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2009年9月23日のニュース