使えるかも!ヤクルト新外国人左腕がデビュー

[ 2009年2月12日 13:29 ]

 ヤクルトの新外国人左腕、李恵践がフリー打撃に初登板。打者5人を相手に89球を投げ、安打性の当たりは5本で上々の“デビュー”を飾った。最速151キロ左腕は直球だけでなく、スライダーで空振りを2度奪うなど変化球にもキレを見せた。ボール球が34個と多かったが、チェンジアップ、フォークを試した結果で「7~8割の力で投げた。右打者には全球種を試せたので良かった」と笑顔を見せた。

 開幕投手候補の筆頭・石川もフリー打撃に登板して青木と対戦。18球のうち安打性は4本。青木との対戦を熱望して打撃順を入れ替えてもらい「青木は本気じゃなくても簡単にシンを食っていた。味方で良かったです」と話した。

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