大場おや?下半身の“はり”で早退

[ 2009年2月12日 06:00 ]

 ソフトバンク2年目右腕の大場が下半身のはりを訴えた。ウオーミングアップ後はトレーニングルームで筋力強化など可能な範囲の練習だけで、足早に球場を後にした。前日の投球練習中に違和感を感じたようで、高山投手コーチは「たいしたことはないと聞いている。大事を取っただけ」と軽症を強調。12日の練習は状態を見て判断するが、調整が遅れるのは必至の状況だ。

 ≪ローもジャマーノもなんだかな~≫新外国人3投手が初めてフリー打撃に登板。救援として期待されるファルケンボーグは本多に28球投げ、安打性の当たり3本。球威があり、前に飛んだ打球は少なかった。最速157キロという右腕は「肩の仕上がりは80~85%。早く日本の野球に順応したい」と意気込んだ。一方、先発候補の2人はともに振るわずローは首筋に張りを感じてわずか15球でマウンドを降り、ジャマーノは松中と川崎を相手に計65球投げたが、球の切れを欠くなど散々の内容だった。

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