Aロッドの「召喚」…当面はありません

[ 2009年2月12日 06:00 ]

 米下院政府改革委員会のタウンズ委員長は10日、薬物使用を認めたヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手(33)を当面は召喚しないと明言した。同委員会はこれまで元ヤンキースのクレメンスらに公聴会での証言を求めてきたが、深刻な金融危機に直面している経済状況を踏まえ「米国は野球を裏切った人間を審問する前に、失業に焦点を合わせるリーダーを必要としている」と説明。ただし将来的に召喚する可能性は否定しなかった。

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