肩パンパン…WBC登板“イチ抜けた”

[ 2009年2月12日 06:00 ]

外野ノックを受け、レーザービームを披露するイチロー

 マリナーズのイチローがWBCでの登板を“封印”した。4日ぶりにスカイマークスタジアムで自主トレ。7日にブルペンで56球を投げ込んだ反動は予想以上に大きく「調子こいてピッチングしたら、4日ぐらい肩がパンパン。下半身にも張りが来た」。タイブレーク制が導入される今回は原監督が野手登板の可能性を示唆し、イチローも意欲を見せていたが「懲りたので、もうやめときます」。イチローの投球練習を報道で知ったマ軍・ワカマツ監督も「そこまでひじを酷使する必要はない」と心配顔だったが、これでひと安心といったところだ。

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