収穫と課題のリレー種目 長島圭一郎HC「8位以内」と「まだB決止まり」

[ 2021年10月31日 19:57 ]

スピードスケート・ショートトラックW杯第2戦名古屋大会最終日 ( 2021年10月31日    名古屋市ガイシプラザ )

スピードスケート・ショートトラック日本代表の長島圭一郎ヘッドコーチ(代表撮影)
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 混合2000メートルリレーが行われ、日本は準決勝で1組3着となり決勝に進めず、6~8位決定戦の末に7位となった。男子5000メートルリレーは6~7位決定戦に敗れて7位だった。6位だった女子3000メートルリレーも含めて、日本は力を注ぐリレー種目で決勝進出はならなかった。

 だが、男女リレーはW杯第1戦で予選敗退だっただけに、スピードスケートのバンクーバー五輪男子500メートル銀メダリストでショートトラック日本代表の長島圭一郎ヘッドコーチは収穫を口にした。

 「8位以内に入っているし、8番までに入ればいい。これを続けていくしかない。あとは、A決勝にどうやって上がるか。まだB決勝(順位決定戦)止まり。(W杯の)後半戦に向けて、いろいろ考えてやりたい」

 男女リレーは五輪に各8チームが出場できるだけに、W杯の8位以内という成績を評価。今後は五輪でのメダル獲得にも向けて、さらなるブラッシュアップを図る。

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