【全日本大学女子駅伝1区】区間賞は名城大・山本有真、ラスト600メートルでスパート

[ 2021年10月31日 12:50 ]

全日本大学女子駅伝 ( 2021年10月31日    仙台市・弘進ゴムアスリートパーク仙台―仙台市役所前市民広場、6区間38・1キロ )

 陸上の全日本大学女子駅伝が31日、仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台~仙台市役所前市民広場までの6区間38・1キロで行われ、1区(6・6キロ)では名城大・山本有真(3年)が21分48秒で区間賞を獲得した。

 各校がレースの主導権を握るため、エース級の選手を投入した1区。序盤は互いにけん制し合い、スローペースでレースが展開された。残り1・5キロでペースアップし、残り600メートルで山本がスパート。日体大の保坂晴子(2年)を振り切ってトップでタスキリレーした。

 山本と7秒差で、松山大・大谷菜南子、日体大・保坂、城西大・木村桜華が続いた。

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