本田真凜「ハラハラ」東日本5位で7年連続の全日本切符 真央さんから激励も

[ 2021年10月31日 15:10 ]

フリーの演技を行う本田真凜
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 フィギュアスケートの東日本選手権の最終日が31日、東京・DyDoアリーナで行われ、女子フリーではSP8位の本田真凜(JAL)が5位の101・65点をマーク。計152・02点で5位に入り、7年連続の全日本選手権出場権を獲得した。「本当にハラハラした」と振り返り「ホッとしている。悔いのないような思い切った演技ができた」と語った。

 ブロック大会後は「スケートに対する気持ちで葛藤が多くて、自分の気持ちの持ちようが難しかった」と語る。その後、関係者を通して憧れの浅田真央さんと2人で練習し、話す機会に恵まれた。浅田さんは「本当にすてきなプログラム」と何度も言ってくれた。その後、こまめに連絡をくれた。印象的な言葉は「心に残っているものしかない」とし、「本当に本当に支えていただいた」と感謝した。

 たくさん苦しみ、全日本の舞台にたどり着いた。「特別な思いがある。去年、体調が悪くて出られなかったことも含めて良い演技がしたい」と決意を新たにした。

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