スケボー西矢椛2位&中山楓奈3位 世界最高峰リーグSLSでダブル表彰台

[ 2021年10月31日 13:07 ]

スケートボード・ストリートリーグ(SLS)第2戦 ( 2021年10月30日    米アリゾナ州レイクハバスシティー )

ストリートリーグ第2戦女子の表彰台でポーズをとる2位の西矢椛(左)と3位の中山楓奈(右)(ゲッティ=共同)
Photo By ゲッティ=共同

 女子は東京五輪金メダルの14歳・西矢椛(ムラサキスポーツ)が18・5点で2位に入った。第1戦で2位だった五輪銅メダルの中山楓奈(16=同)は16・1点で3位。五輪銀メダルのレアウ(ブラジル)が優勝した。男子の日本勢は出場していない。

 西矢は45秒間のランで出遅れて表彰台圏外だったが、一発技を競うベストトリックで追い上げた。最終6本目で板を回転させてレールを滑り下りる高難度技を決め、全選手で最高となる8・0点をマーク。土壇場でトップに立ち、最後はレアウに逆転を許したもののSLSでは初となるメダルを獲得した。「乗りたかった技に乗れたことが本当にうれしい。いつも通りやればいけると思った」と笑顔だった。

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