山本草太、フリー序盤にミスも「後半、立て直せたのは成長」スケートカナダ

[ 2021年10月31日 08:00 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第2戦・スケートカナダ最終日 ( 2021年10月30日    バンクーバー )

山本草太のフリーの演技(AP)
Photo By AP

 男子フリーで山本草太(中京大)は146・96点をマークし、SPと合わせた合計を225・74点とした。

 冒頭の4回転トーループの回転が抜け、次に跳んだ4回転トーループは転倒。苦しい序盤となったが、そこからはトリプルアクセルを2度着氷するなど修正した。

 「気持ちをすごく上げてフリーに臨めた。その中で不安を全て払拭することはできなくて。前半2つのジャンプは、そこの調整が不足していた」と反省するものの、「後半、立て直せたのは成長した部分かなと思う」と話した。

 初めての海外でのGP。「久しぶりに同世代の選手、先輩の選手だったり、たくさんの海外選手とあいさつをかわしたり、練習を一緒にできて。とても懐かしく感じた。すごく楽しかった」と振り返っていた。 

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2021年10月31日のニュース