全国高校駅伝福岡県予選 男子優勝の自由ケ丘 大牟田の分も

[ 2021年10月31日 19:05 ]

男子第72回、女子第33回全国高校駅伝福岡県予選 ( 2021年10月31日    福岡県嘉麻市嘉穂総合運動公園周辺コース )

逆転優勝した自由ケ丘
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 男子は自由ケ丘がアンカー区間の7区で51秒差を逆転し、2年ぶり2度目の全国大会出場を決めた。

 1区ではエースの西村真周(3年)が区間2位。3区の沢中響生(3年)、5区の長岡太陽(2年)が区間賞。4区の阿部塁主将(3年)ら残り区間の選手も区間2位の走りで前を行く大牟田の背中を追った。51秒差を追うアンカー区間で大牟田の選手が脱水症状により失速。区間賞を獲得した佐藤恵伍(1年)が競技場で逆転した。

 初出場の19年は8位入賞と爪あとを残した。阿部主将は「素直には喜べないが、大牟田高校の分も(都大路では)福岡の強さを見せたい」と誓った。

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