兄弟&姉妹の菊池カルテットで混合2000メートルリレー7位 北京五輪で新種目

[ 2021年10月31日 17:48 ]

スピードスケート・ショートトラックW杯第2戦名古屋大会最終日 ( 2021年10月31日    名古屋市ガイシプラザ )

ショートトラックの菊池純礼=代表撮影
Photo By 代表撮影

 混合2000メートルリレーが行われ、日本は準決勝で1組3着となり、順位決定戦の末に7位となった。

 菊池純礼(富士急)と菊池悠希(ANA)の姉妹、菊池哲平(帝産ク)と菊池耕太(恵仁会)の兄弟の“菊池カルテット”というメンバー構成で臨んだ中、準決勝はロシアとハンガリーに力の差を見せつけられて3位。3チームで行われた順位決定戦は2位だった。

 北京五輪で新種目となる混合2000メートルリレーは、12チームが五輪に出場できる。

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