関西学生アメフト 「優勝決定戦」は、関学大―立命大戦!ともに3戦全勝でブロック1位 来月14日激突

[ 2021年10月31日 16:52 ]

関西学生アメリカンフットボール1部リーグA、Bブロック   関学大20―10関大、立命大45―21神戸大 ( 2021年10月31日    王子スタジアム )

<関学大・関西大>2Q、パスを受け突進する関学大・前田(撮影・後藤 正志)
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 下馬評通り、今年も両雄が決戦の舞台に歩を進めた。A、B両ブロックの最終戦。関学大(B)と立命大(A)がそれぞれ3戦全勝で1位通過を決め、来月14日の順位決定戦(ヤンマー長居スタジアム)で優勝を争うことになった。

 6年連続の甲子園ボウル出場を狙う関学大は、関大を相手に前半10―10と苦戦。しかし、第3Q3分18秒にRB前田公昭(4年)がこの日2本目のTDランを奪いリードすると、ディフェンスがしっかりアジャストし、後半は関大オフェンスを完封した。

 立命大は一発を狙う神戸大を攻守ともに圧倒。QB野沢研(4年)が前半だけで4本のTDパスをヒットさせ、ハーフタイムまでに「安全圏」に入った。

 順位決定戦は来月13日にブロック2位の関大(B)―近大(A)、同3位の神戸大(A)―同大(B)、14日に関学大―立命大と同4位の京大(B)―桃山学院大(A)戦がある。会場はいずれもヤンマー長居スタジアム。いよいよ熱戦も佳境に入ってきた。

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