小林陵侑 ジャンプ台記録に並ぶ143.5メートルで優勝! 国内3連勝「飛んでいて楽しい」

[ 2021年10月31日 05:30 ]

ノルディックスキー ジャンプUHB杯 ( 2021年10月30日    札幌・大倉山ジャンプ競技場=ヒルサイズ137メートル )

表彰台で笑顔を見せる小林陵(撮影・高橋 茂夫)
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 男子は小林陵侑(24=土屋ホーム)が130メートル、143・5メートルの合計309・4点で国内3連勝。来年2月の北京五輪に向けて視界良好だ。

 男子のエース小林陵は2回目に夏のジャンプ台記録に並ぶ143.5メートルの大飛躍で優勝。「自信になった。ジャンプの内容がいいし、飛んでいて楽しい」と声を弾ませた。

 1回目は6番ゲート、2回目は4番ゲートと誰よりも低いスタート位置から飛んでの好飛躍。全日本選手権ではノーマル、ラージの2冠を達成し、女子の高梨とともに国内3連勝の勢いに乗って、来月20日開幕のW杯に臨む。

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