青学大 昨季無冠のリベンジへ!原監督「総合力でチャレンジを」 出雲駅伝

[ 2021年10月9日 18:14 ]

3年ぶりの優勝を狙う、青学大・原晋監督
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 学生3大駅伝の初戦、第33回出雲全日本大学選抜駅伝(10日号砲、出雲大社正面鳥居前~出雲ドーム前=6区間45・1キロ)の前日会見が9日、出雲市内で行われ、今季駅伝3冠を目標に掲げる青学大の原晋監督(54)は「総合力で(優勝に)チャレンジしていきたい」と意気込みを語った。

 出雲駅伝が新型コロナの影響で中止となった昨季は全日本、箱根といずれも4位に終わり、7年ぶりに無冠という屈辱を味わった。雪辱を期して挑む今季。「(出雲は)ほぼベストメンバーで臨める。優勝争いに絡んでいける」というチーム全体の底上げは順調だ。夏季合宿などを経て、43人の部員のうち、22人がトップ選手の目安となる5000メートルで13分台のタイムをマーク。誰が出てもエース級という戦力が整いつつある。

 今大会から選手の当日変更可能となり、戦術の幅は広がった。出走まで他チームとの腹の探り合いが続くが、「やはり予想するのが楽しい。出走まで予想を楽しんで下さい」とニヤリと笑った。

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