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坂本花織 ハプニング続出でも「おりゃー」と首位発進 近畿選手権SPで72・02点

[ 2021年10月9日 18:21 ]

フィギュアスケート 近畿選手権   京都・木下アカデミー京都アイスアリーナ ( 2021年10月9日 )

フィギュアスケート近畿選手権大会、女子SPで演技する坂本花織(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 シニア女子のショートプログラム(SP)が行われ、18年平昌五輪6位の坂本花織(シスメックス)は72・02点をマークして首位に立った。

 冒頭のダブルアクセル(2回転半)に続き、3回転ルッツも着氷。後半のフリップ―トーループの連続3回転もしっかりと着氷した。

 大きなミスなく演技を終えたが、その裏ではハプニングに見舞われていた。

 「1個目のスピンでおなかと足をつっちゃって。この後に3―3(連続3回転)があるのに大丈夫かなと思っていたけど、超絶やけくそ“おりゃー”って感じで跳んで。とりあえずこけなくて良かった」

 この10月は4週連続で大会に臨む予定で、この近畿選手権が2大会目。疲労も溜まる状態ながら「緊張感は慣れてくるかなと思います。(試合の間隔が)微妙に空くより続けてやると“この前もこれぐらいの緊張だったな”というぐらいのノリでいける」と坂本。五輪シーズンを全力で駆け抜ける。

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