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北京五輪テスト大会開幕 バブル方式、オンライン取材で音声トラブルも

[ 2021年10月9日 05:30 ]

スピードスケートで始まった北京冬季五輪の今季のテスト大会で、防護服姿で待機する医療関係者=8日、北京の国家スピードスケート館
Photo By 共同

 来年2月に開催される北京冬季五輪の今季のテスト大会が8日、始まった。本番と同じ会場で外国選手も参加して12月下旬まで行う。新型コロナウイルス禍で昨季は海外勢が出場できる国際大会が軒並み中止になっただけに、貴重な機会だ。

 大会組織委員会は、選手や関係者と外部の接触を遮断する「バブル方式」を採用。選手らへの取材はオンラインで行われたが、音声が聞こえないトラブルも発生し、選手らは戸惑った様子だった。10日までのスピードスケートは、新設の国家スピードスケート館で女子3000メートルを皮切りに無観客で競技がスタート。オランダ、韓国、中国の選手が出場した。

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