×

笹生 暫定3位の好発進、ノーボギーに笑顔 ティーショット安定で67

[ 2021年10月9日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー ファウンダーズ・カップ第1日 ( 2021年10月7日    ニュージャージー州 マウンテンリッジCC=6612ヤード、パー71 )

ファウンダーズ・カップ第1ラウンド、7番で声援に応える笹生
Photo By 共同

 日没で30選手が終えられなかった。笹生優花(20=ICTSI)が4バーディー、ボギーなしの4アンダー、67で暫定3位と好発進した。畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)は3バーディー、1ボギーの2アンダー、69で同21位。横峯さくら(35=エプソン)は13ホールを終えて2バーディー、2ボギーのイーブンパーで同56位。高真栄(26=韓国)が8アンダー、63で同首位に立った。

 濃霧でスタートが遅れた中、笹生が好発進した。前半で2つ伸ばし、10番で1・5メートルにつけて3つ目のバーディーを奪うと、最終18番パー5では2オンに成功してバーディーで締めた。14ホール中13ホールでフェアウエーを捉えるなどティーショットが安定感抜群でボギーなし。「スタートが1時間半遅れたけど、早く終われて良かった。スコアも良かったと思う」と白い歯を見せた。

 《奈紗まずまず》69の畑岡は「まずまずのスタートが切れた」と話した。序盤の10、11番で際どいパーパットを沈めると、パー5の15番でバーディーを先行させリズムをつかんだ。前週はパットが不調で予選落ち。今週パットのコーチに見てもらいアドレスやフェースの向きなどを修正した。合計29パットにまとめ「ヘッドの動き、ストロークを気にしながらで、まだ思い切って打てていないけど、いいパーセーブがたくさんあった」とうなずいた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年10月9日のニュース