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松山 3週ぶり復帰で4差10位発進、好調パット「練習したかいあった」

[ 2021年10月9日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー シュライナーズチルドレンズ・オープン第1日 ( 2021年10月7日    ネバダ州 TPCサマリン=7255ヤード、パー71 )

シュライナーズチルドレンズ・オープン第1ラウンド、ホールアウトし笑顔を見せる松山
Photo By 共同

 今季開幕戦フォーティネット選手権以来3週ぶりのツアー復帰となる松山英樹(29=LEXUS)は7バーディー、1ボギーの6アンダー、65で回り、トップと4打差の10位で発進した。10アンダー、61をマークした康晟訓(34=韓国)が首位に立った。

 6アンダーをマークした松山は「ショットとアプローチはポンコツだったけど、パットは後半の4番くらいまでいい感じで打てていた」と上機嫌だった。

 出だしの10番で1メートルにつけてバーディー。12番で7メートル、後半の2番で11メートルのバーディーパットをねじ込んだ。7番で3パットしたものの8番で4メートルを沈めて取り返した。後半はスイング中に手を離す場面もあったが、最終9番パー5で残り240ヤードから5Iで2オン。「今日イチ」の一打でバーディーフィニッシュにつなげた。

 前々週と前週は休養と調整に充てショット、パット、アプローチの全体的なレベルアップに努めた。オフ明け最初のラウンドでその成果を発揮。特にグリーン上で合計26パットと結果を残し「練習したかいがあった」と満足感を示した。

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