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坂本花織、アクシデントもSP首位 2位は河辺愛菜、3位に籠谷歩未 近畿選手権

[ 2021年10月9日 18:27 ]

フィギュアスケート近畿選手権第2日 ( 2021年10月9日    京都・木下アカデミー京都アイスアリーナ )

フィギュアスケート近畿選手権大会、女子SPで演技する坂本花織(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 女子ショートプログラム(SP)は、18年平昌五輪代表の坂本花織(シスメックス)が72・02点で首位発進した。先週のジャパン・オープンから連戦の疲労で腹と左足ふくらはぎ付近がつるアクシデントがありながらもジャンプを全て着氷して70点超えの演技を見せた。

 19年全日本ジュニア女王の河辺愛菜(木下アカデミー)が冒頭のトリプルアクセルを決め、65・16点で2位。3位は籠谷歩未(同大)で56・80点だった。フリーは10日に行われる。

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