国学院大 出雲駅伝2連覇へ挑戦者の覚悟「今年は粘り強く継走を」

[ 2021年10月9日 18:03 ]

大会連覇を狙う国学院大の前田監督
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 学生3大駅伝の初戦、第33回出雲全日本大学選抜駅伝(10日号砲、出雲大社正面鳥居前~出雲ドーム前=6区間45・1キロ)の前日会見が9日、出雲市内で行われ、2連覇を目指す国学院大の前田康弘監督(43)が「明日は気温も上がる。夏合宿を通して暑さに強い選手をピックアップしてきた。今年は粘り強く継走したい」と意気込みを語った。

 初優勝した31回大会は終盤の逆転劇で栄冠を勝ち取った。前田監督は当時を「神がかり的な形」と表現。「もう過去の話。今年は今年の戦い方で臨みたい」と冷静だ。「今年は真価が問われる年。チャレンジしていくという覚悟で取り組んでいきたい」と話していた。

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