カヌー・ハネタク、欧州で10月・11月W杯2戦出場 帰国時自主隔離いとわず試合勘戻すこと優先

[ 2020年9月11日 05:30 ]

羽根田卓也(撮影・長久保豊)
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 カヌー・スラロームカナディアンシングル東京五輪代表の羽根田卓也(33=ミキハウス)が今月中に欧州へ出発し、W杯2戦に出場することが10日、分かった。10月はスロベニア(16~18日)、11月はフランス(6~8日)の大会に出場する。帰国時には2週間の自主隔離が求められるが、国際大会で試合勘を取り戻すことを優先して日本を離れる。

 コロナ禍での渡航となるが、スロバキア生活14年で幅広いネットワークを持つ16年リオ五輪銅メダリストには、障壁が少なそうだ。使用を制限される場合がある都内の五輪会場とは異なり、カヌーが盛んな東欧諸国は環境にも恵まれており、思う存分練習が積めるという。

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